2026/07/18 18:27
昨夜、アメリカのナバホのペインターHankとチャットしてて
彼はゴッホの影響を受けたような絵画をペイントしているんだけど、
私の人生も気づいた時から割と孤独と向き合わされる人生だったのね。
よく母にあなたは自分と向き合えないし人とも向き合えない。
そう直球を言われてました。結構ズボシをつかれるとウってなる人生で。

友人にあまり恵まれない学生生活だったり、イジメも陰湿にあって。
そういうたちの悪い話って親には素直に中々話せないし誰にも言えないじゃない?
八つ当たりされる理由すらコチトラ分からないわけで。
目立ってたのかなぁ?ただナチュラルに生きてただけなんだけど。
ふと、前に見た事のあるゴッホの映画をもう一度見ようと思ったら
違うムービーが推奨されてきて。
彼も欝の闘病生活があって、彼の兄であるテオから画材全ての援助を受けて
でも8年で800枚だったか絵画を描いても、死ぬまでにたった1枚しか売れなかった。
亡くなった理由は諸説あるけど、そのムービーでは銃で自殺したという締めくくりで。
彼の主治医は当時画家になりたかったらしいんだけど
ゴッホと口論になったらしく、ゴッホにストレートな本心を言葉にして投げたことがきっかけで
彼は持っていた銃で自分の腹部を打ったらしいのよね?
何を言ったかって
売れない画家のくせにアートだなんだって美学を偉そうに語るな!
弟テオがお前の援助のためにどれだけ金の工面に苦労してるか分かるのか?と。
ゴッホはショックを受けてお腹に弾丸を打ち込んだと。
それが死因だっていうストーリーで
なんか、めっちゃ切なくてボロボロ泣いて。
弟の人生に苦労をかけたくないが為に夢をあきらめたゴッホ。
私の人生も彼に似ているような多少神経症な部分があって
人とうまく関わってこれなかったんだ。
人の痛みが分かるから優しくありたい。
そういうのにジンと来ちゃって。
私が石を売る理由もゴッホが絵を描くのと同じような感じで
石に見える綺麗な景色を生き物として、風景として愛していて
ある意味天然石というアートを販売させて頂いてる感覚だなぁって思えたんです。
カメラ越しに見ている私が綺麗だなぁって感じる世界観が
皆さんにも広く伝わったらいいなぁ。。。
そう思いながら1つ1つ丁寧に撮影してます。
